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白身魚 |
1尾 |
ニンニク |
1かけ |
アンチョビ |
2枚 |
オリーブオイル |
大さじ1 |
塩、コショウ |
各適量 |
【A】 |
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アサリ |
150g |
カブラ(小) |
1個 |
プチトマト |
8個 |
黒オリーブ |
8粒 |
ドライトマト |
15g |
ケイパー |
小さじ2 |
酒または白ワイン |
100cc |
水 |
100cc |


白身魚はウロコ、内臓を取り除き、皮目に3本切り込みを入れて塩、コショウする。

アサリは殻と殻をこすり合わせて洗う。カブラは6等分のくし切りにし、ニンニクは包丁の腹で潰しておく。アンチョビはみじん切りにする。

フライパンまたは厚手の鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れて火にかけ、香りが立ったら
を入れて両面を香ばしく焼く。

の余分な油を拭き取り、Aとアンチョビを加えて蓋をし、7~8分蒸し煮した後、煮汁をかけながら2分ほど煮たら塩、コショウで味を整える。
アクアパッツァとは、acqua=水 pazza=狂った という意味で南イタリアの漁師料理です。
見た目も豪華で華やかですが、お鍋1つで出来るので意外と簡単♪
魚を焼いた油は、魚の臭みが移っているので拭き取りましょう。
残った煮汁には旨味がたっぷり詰まっているので、パスタソースやリゾットなどにどうぞ。
純米吟醸
低温でじっくり醸し上げ、「味」へのこだわりを追及した“味”吟醸酒。一般的な“香り”吟醸とは異なり、吟醸香を程よく抑えてあります。「料理の味を引き立たせる」という菊正宗のコンセプトが生きた吟醸酒です。15度くらいで料理と合わせてお楽しみください。