2007年11月20日
六本木「HAL YAMASHITA 東京」★グルメレポート★
こんにちは!
和モダン.comの森田です。
今回のグルメリポートは、東京ミッドタウンの人気店、山下晴幸さん率いる「HAL YAMASHITA 東京」です。

同店のルーツは神戸・灘にある老舗居酒屋「なだ番」。
神戸・灘といえば酒蔵の町。
http://www.nadagogo.ne.jp/
菊正宗の本社から程近い場所に「なだ番」は門を構えています。
「なだ番」では山下さんのご両親が笑顔で迎えてくれます。
笑顔の溢れたお店です。
http://r.gnavi.co.jp/k119700/index.htm
蔵から近いということもあり菊正宗の社員や杜氏など一同でお世話になっています。
そのアットホームな雰囲気とお酒に合うお料理でついついお酒が過ぎることも…。
また日本酒についての熱い議論も進みさらに酒量も自然に増えます…。
なだ番さん、いつもご迷惑をかけておりますm(_ _)m
山下晴幸さんの独立1号店である神戸・元町「NADABAN DAINING KOBE CITY」が進化を遂げて東京ミッドタウンへ進出。
http://www.wamodern.com/weblog/archives/2006/12/post_62.html
オープンから約半年。
ようやくお邪魔することができました。
お店の門構えはシンプルでエレガント。

店内はモノトーンでモダンな雰囲気。

外は開放感のあるオープンテラス。
東京のど真ん中とは思えない緑豊かな景観と共に美味しい料理を楽しむことができます。
春は桜が満開になるらしく、四季の彩りの表情を見せるテラスになっています。

自身やや場違い感があり、緊張の面持ち。
料理は、和・仏・豪・米・伊と多種多様な流離のエッセンスを融合した「フュージョン和食」。

<ヒラマサのカルパッチョYAMASHITA STYLE>

<神戸牛の雲丹巻きスモークキャビア添え>

<タスマニアオーシャントラウトコンフィ天然鳴門手取りわかめと3種類のハーブ>

<シェフ山下厳選熟成神戸牛霜降りフィレステーキ備長炭直火焼き自家農園直送野菜直火焼き添え>
※コースの一例です。
ワインはもちろん合うでしょうが、テラスは少し冷えるので温かい日本酒をオーダー。
菊正宗「きもと純米酒」を燗酒で。
http://www.kikumasamune.co.jp/kimoto/index.html
東京ミッドタウンの「モダンな景観」と伝統的な「お銚子」、「お猪口」の融合。
まさに「フュージョン(融合)」。

素材の旨みをいかしたコース料理。一皿一皿少量なのが嬉しいです。
コクのある辛口「きもと純米酒」がついつい進みます。
しかしここはお洒落スポット、東京ミッドタウン。
雰囲気を乱さぬよう適量飲酒を守ります。
粋に飲まねば。

<エグゼクティブシェフ山下氏>
「神戸の食材、水を中心に厳選した食材を使用し、素材を生かした独自の世界観を醸しています。」
美味しい料理とお酒で心地よくなった後はミッドタウン周辺の散歩がおすすめ。
ミッドタウン周辺には東京ど真ん中とは思えない緑豊かな散歩コースがあります。

キクマサでほろ酔い散歩は心地良くなれます。
「HAL YAMASHITA 東京」は家族や友人、恋人などの大切な人と過ごしたいお店です。
最初はスタイリッシュな雰囲気にやや緊張しますが、山下さんの人柄、スタッフの温かい対応、美味しい料理とお酒に笑顔が溢れます。
東京ミッドタウンのスタイリッシュなお店という表情。
そんなお店のルーツは神戸・灘の笑顔溢れるハートフルな老舗居酒屋。
そんな「フュージョン(融合)」も感じられる素晴らしいお店。
■ HAL YAMASHITA 東京
http://www.hal-yamashita.com/index.php
■ なだ番
http://r.gnavi.co.jp/k119700/index.htm
■ NADABAN DAINING KOBE CITY
http://r.gnavi.co.jp/k119701/












コメント
森田さん、こんにちは。
昨年の神戸のNADABAN DININGも気になっていました。
東京にも出来たのですね!!
とても大人でおしゃれなお店ですね。
お料理もお酒に合いそうで、本当においしそうで、
行ってみたくなりました!
テラス席であたたかいお酒、飲みたくなりました。
投稿者 mina : 2007年11月26日 13:06
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