2008年01月11日
つれづれなるままに~2008お正月~
明けましておめでとうございます。
和モダン.com(KOBE)の小野です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
みなさんはどんなお正月を過ごされましたか?
下はお正月明けに行った古い日本家屋のお屋敷レストランの前で撮ったものですが、
シーサーが狛犬のように玄関で二体向き合って、
ちょっとお正月らしく、でもアジアっぽく!蘭の花の首飾りをしているのが素敵でした。
地面に散りばめられた蘭の花もいい感じです。

外は寒い風の中でしたが、気分はちょっと南国を味わうことが出来たひと時でした。
今年はどんな年になるのでしょうか?
大晦日、一晩寝るとお正月。
昨年の悪いこともすっかり忘れて、また気分新たに新年を迎える。
今年はこんなこと、あんなことがしたい、そのために、こんなことをがんばりたいな~などと
自分の中で軽く、ですが、誓える。
日本のお正月って、独特でこの雰囲気がなんだか好きです!
お正月におせちを用意しない家庭も多くなってきたようですが、
私は一晩寝て、朝、みんなと挨拶をしてお神酒をいただいて、おせちとお雑煮を食べる。。。
たわいもないことですが、続けていきたい日本の風習だなぁと思ってしまいます。
とは言え、おせちで作ることが出来る種類も私の場合限られていて、
細かいものは母が作ってくれるのですが、今後また少しずつレパートリーを増やしていきたいなと思っています。
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大掃除の後、お正月の用意として、年末ギリギリになんとか作成したアレンジメント。
アナスタシアブロンズという種類の菊を使って。

その他に、梅(白梅・紅梅)、松(大王松)、黄水仙を、いつものお花屋さん、
神戸の「FLOWER DECO gris(フラワーデコ グリ)」で用意してもらいました。

長い枝を活かしたおめでたいアレンジメントで、この時点ではまだ梅はつぼみですが、
暖かい部屋の中で元旦には梅がちらほら咲いて美しかったですよ。
大王松の根元には金色の水引きをぐるぐる巻きました。

お花も菊に黄水仙のオレンジと黄色が華やかで、お正月、新春を感じられるお花だなと思います。

大王松が余ったので、クリスマスの時に使った赤いバラの実がまだ元気だったので南天代わりに使い、
白い花瓶にも活けました。
白い花瓶と赤い実の紅白でおめでたく。
大掃除の後、お家のタオルも新調して。
やわらかい素材が好きで使っているガーゼタオルですが、和柄で色んな模様があります。


おめでたい菊柄や松竹梅柄です。
大晦日は出来立てのおせちの一部や年越しそばを食べて、一晩寝るとお正月。
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朝、お雑煮とおせちとお酒の用意をして。
いつも私の家では、お正月は一升瓶の嘉宝で乾杯することにしています。

この商品は和モダンスタッフの森田さん、加藤さんもブログで紹介されていましたが、
本当に大変な作業、丁寧な作業を経て作られています。
『特別限定酒 純米大吟醸「嘉宝」』のブログはこちら
『蔵もお正月』のブログはこちら
本当に味もなんとも言えないおいしさで、きめ細やかな味わい、フルーティーな味わいで、
いつもの日本酒とはちょっと違う品のある貴重な味なのです。
一度飲むと感動しますよ。
日本酒がちょっと苦手という方でもすんなり飲めてしまえます。
日本酒の範疇を越えたお酒とも感じることが出来ます。

ちなみに今年の私の購入した嘉宝のシリアルナンバーは1381番でした☆
一升瓶の嘉宝は秋10月末ごろまでに予約注文の品で、
12月にしか手に入りませんので、年に一回の私と私の家族の楽しみ!です。
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さて、ゆっくりおせちを楽しんだ後は、初詣に。
今年は御影の山の手にある弓弦羽(ゆづるは)神社へ散歩がてら行きました。

会社の同僚のオススメスポットと聞いていたのですが、本当にその通り。
自然の森に囲まれた神社で、気持ちがよかったです。
春は神社の前の桜の並木道も美しいそうです。

手を洗って、清めて。
横に設置されている看板の絵の女の子がレトロでかわいかったです。

いつもは静かで、四季の流れをたっぷり味わえる神社なのだそうですが、
やはりお正月。初詣客がたくさん来ていましたよ。
天気も良く、青空がきれい!
新年にこれだけ気持ちがいいと、いいことありそうな予感。
菊正宗のお酒も神社に寄贈されているので、一升瓶の二本入化粧箱も境内の中に飾られていました。
また、私の行った時間帯では遅すぎたのですが、振る舞い酒のサービスもあったようです。

間に合わなくて残念!
おいしかったはずです!

お参りを終えて、神社内をゆっくり歩いていると、各社の樽も飾られており、目を引きました。
神聖な神社と自然を満喫することが出来ました。
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さて、御影の山の手から西へ・・・六甲の方へ行くと、知る人ぞ知るケーキ屋さんがあります。
数年前、元町の鯉川筋から灘区の六甲に移転されたそうで、
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お店の名前は「plus flesh(プラス フレッシュ)」

お店の外観もガラス張りで素敵で、かわいい上にスタイリッシュです。
PHOTOGRAPHYと表の壁に文字が挙がっているので、
最初写真のスタジオかな?と思っていたのですが、こちらはお菓子屋さんなのです。
なんでも、旦那様が写真家で、奥にはその事務所も併設されているそうで、
表の壁の文字にも納得しました。(海外で撮影された写真を使った絵葉書も売られていて、センスが良くて素敵ですよ)
そして、パティシエ(女性)の方は元々デザインの仕事をされていて、
ご実家が食品原材料の仕事であったことなども活かされて、
独学で勉強の上、このお店を立ち上げられたそうです。
ちょっとお正月らしく、和テイストのケーキを紹介。
こちらは、モンブラン。
栗もモンブランのクリームの部分も本格的な味でおいしくて、周囲にあしらわれたゼリーも
いい味でした。
こちらはこのお店の看板商品のようですが、豆乳プリン。
上に黒豆?と白玉、抹茶もうっすらかかっています。

豆乳の味わいがおいしくて、あっさりしているので安心して食べることが出来ます。
黒豆と白玉も合わせて幸せな味です。
店内では生ケーキだけではなく、焼き菓子に紅茶等の販売もされています。
また、小さいスペースですがイートインコーナーもありますよ。
私は昨年初めてこのお店のケーキを食べて感動して、クリスマスのケーキも予約してしまいました。
甘さがいい具合に控えめで、素材もいいからでしょうか、他の店では味わえない久々に感動の味わいでした。
また、他のものも試してみたいと思います。
お店のホームページではないのですが、plus flesh(プラス フレッシュ)の情報はこちら
また、こちらのお店は「神戸マルシェ」という神戸・阪神間のおいしくて個性的なレストランやショップのグループのメンバーです。
この「マルシェ」とは地元のおいしい料理や食材などが集まる市場のことです。
海外では日常的に日曜日などにマルシェがどこかで開催されて、
色んなお店が軒を連ねて色んな食べ物など買い物が出来るそうです。
そんな場所をこの神戸でも・・・!と立ち上げられ、
2006年から少しずつイベントとしてマルシェを開かれているようです。
私は今のところ、行きそびれているので、
機会があれば神戸マルシェに行ってみたいな~と思っています。
神戸マルシェの情報はこちら
それでは、みなさん、今年もいい年にしましょうね!!












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