2008年02月12日
RAAK~ラーク~
和モダン.com(KOBE)の小野です。
節分も過ぎ、暦の上では立春(りっしゅん)となりました。
冬と春の境い目、まだまだ寒いですが、春の到来も近いかもしれませんね。
今週は、バレンタインもあるし、チョコレートのことを考えると幸せな気分になりますね。
お店を回っていると自分用のチョコも毎年必ず買ってしまっています。
さて、先週の話になりますが、節分の日には豆まきをして、豆を食べたり、
巻き寿司やイワシを食べて無病息災をお祈りしました。

元々巻き寿司(恵方巻き)は大阪から発祥した文化だそうですが、
今はコンビニなどで大々的に販売されているので、
全国区での認知度もあがってきたのではないでしょうか。
(関東に住んでいた方が関西に来て驚いたとのこと。
子供の頃は、豆まきしかしなかったよ、と聞いたことがあります)
恵方巻きはその年の恵方に向かって、
一言もしゃべらずに巻き寿司を食べるといいことがある。。。
と聞いていますが、
私の実家では、「恵方に向かって笑いながら食べる」という変わった風習に
子供の頃からなっていました。
よく分からないですが、笑うことはいいことかな?と思っています。

そして、冬場はお家でよく登場する土鍋!
鍋料理には欠かせません!
今年も色々な鍋をお家で楽しみました。
最近ではカニすきや、ボタン鍋、おでんなどなど。。。
この土鍋は数年前にJ-PERIODで一目ぼれして購入したものです。
三重県四日市のばんこ焼き、雄山窯のものだそうです☆
色合いと形・デザインがかわいらしくて、使い込むうちにいい感じになってきました。
さて、そんな鍋料理に合わせたいミニボトルシリーズのお酒。
正宗印・生もと純米ミニボトルと本醸造ミニボトル

正宗印・生もと純米ミニボトルは濃い味に負けないしっかりした味わいなので、
すき焼きなど醤油ベースのしっかり味付けされたお鍋によく合います。

本醸造ミニボトルはスッキリと調和のとれた辛口のお酒で、
料理の味をぐんと引き立てるおいしいお酒。
味噌仕立てのちゃんこ鍋からあっさりポン酢でいただく水炊きまで本当によく合いますよ。
もちろん、言わずと知れたおでんとの相性もバツグンです。
ミニボトルはそのまま湯煎が可能なので、お鍋には是非あたためてどうぞ。
料理のおいしさが増しますよ!
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さて、寒い冬ですが、でもその先には春が待っていますよね。
そんな春らしい話題を二つほど・・・。
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まずは、春の到来を感じさせるお花たち。
今回は、春らしい淡いピンクとオレンジのお花を使いました。
左はキクですが、「セイオペラ」と言うなんとも素敵な名前。
名前にすごく惹かれました。
このキクの色合いも個人的にすごく好きな感じです。
右はアマリリス。「リロナ」と言う名前。
淡いオレンジのようなピンクが素敵。
他にもアンジェリケという名前のチューリップや
桃小町という名前のスイートピーなど、本当に春色満載のアレンジメントです!

お部屋に活けたら、本当に春が近い気がして、
外は雪でもなんだかHAPPYになったアレンジメントでした。
今回のお花も、神戸の素敵なお花屋さん「FLOWER DECO gris(フラワーデコ グリ)」で用意してもらいました!
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そして、次に少し春めいた模様のガーゼ手ぬぐいを見つけました。

このイラスト、分かりますか?
黄色い(珍しい!)てんとう虫模様。
子供の頃、黄色のてんとう虫って珍しくて、たまに見つけるとうれしかった記憶があります。
もちろん、ノーマルな赤いてんとう虫の柄もあります。
手ぬぐいはもちろんあるのですが、こちらは巾着です。
↓

きゅっとヒモをしめてみると、横についているミミがちょこんと出て、
ころんとした丸みがなんともかわいらしいデザインです。
少し、和柄な手鏡模様のレトロな雰囲気のものもあります。
↓

みなさんは、京都で約390年続く綿織物商の老舗永楽屋細辻伊兵衛商店をご存知ですか?
手ぬぐい等で有名なお店なので、すでにご存知の方も多いのではないでしょうか。
その老舗のお店の十四代目が2004年に新感覚のブランドRAAK(ラーク)を立ち上げられたのですが、
上記のかわいらしい模様の手ぬぐいや巾着はこの新しいブランドのお店の商品です。
RAAK(ラーク)には「京都(洛)から発信する」という意味が込められているそうです。
老舗が持つ歴史と技術により、新しい文化を創造していくことがコンセプトとなっているそうです。
老舗の伝統・歴史。そして、素晴らしい技術。
そこに加わった新感覚のデザイン。
古くて新しいこの感覚、今新たに様々な人々の心を魅了しています。
私は四条店と祇園切り通し店にしか行ったことがないのですが、
新しくてかわいらしい、また斬新なデザインに本当に目移りしてしまいます。
大胆なデザイン、乙女心をくすぐるかわいいデザイン、色合いも好きな感じです。

お店の中には手ぬぐい、ガーゼ手ぬぐいだけではなく、巾着やポーチなどの小物類、
かばん、手ぬぐいのマフラー(首に巻くと少し肌寒い春にはとってもおしゃれ!)など
たくさんの楽しい種類の品があります。
中でもガーゼの素材は個人的に好きなので、とてもうれしいアイテムです。
その他、楽しい模様が店内にはたくさんありますよ。
お店によって、取り扱いの種類も異なり、またはお目当ての模様を探しに行っても
時期によっては品切れしている場合もあります。
どの模様に合えるかはその時の運次第(?)です!
ちょっと春を感じたい人、京都に遊びに行かれる際は是非お店をのぞいてみてくださいね!
RAAK(ラーク)の情報はこちら












コメント
恵方に向かって笑いながら食べるって面白いですね!
確かに何も喋らないのはつまらないです。
いつも私は途中で忘れて喋ってしまうので、
今年は初めからトライすらしませんでした。
投稿者 mucha : 2008年02月15日 13:15
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