2008年02月22日
寒い日の楽しみ
和モダン.com(KOBE)橋本です。
2月も終りに近づいていますがようやく春の到来?と思わせるような
暖かな日差しになってきたような気がします。でもまだまだ朝晩は冷えますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆さんくれぐれもご注意ください。
さてさて、2月の3連休の時期が寒さのピークだったように思いますが、
神戸でも一時的ですがこんなにどっさり雪が降りました。
普段なら建物の後ろ側に六甲山が見えるのですが、この日は全く見えなくて朝から真っ暗でした。
冬の時期には「六甲おろし」が吹くので、この辺りは結構寒いのですが
雪がこんなにたくさん降るのは珍しかったです。
ちなみに、この「六甲おろし」とは阪神タイガースの歌のことではなく、
六甲山から吹き降ろす冷たい風という意味です。六甲おろしによって気温が一段と冷える夜明けに、
酒造りに使う蒸したお米を冷まします。アツアツの蒸米を冷ます訳ですから、
どれだけ冷え込んでいるかはご想像通りです。
ところで突然ですが、コレ何だか分かります?
正解は―――――――
私の家で飼っている猫のムサシでした~♪
これからもブログにちょくちょく登場する予定ですので、よろしくお願いします☆
コタツがないので、床暖房の上で丸くなっている図です。
思わず転がしたくなるぐらいの見事なまでのボールっぷりです。
それにしても猫が丸くなるぐらい寒い日は、体が冷えて辛いですよね。
でも、私は寒いからこそのささやかな楽しみがあります。
そのささやかな楽しみは◎◎甘酒◎◎です。
甘酒を飲むと体の中からじわ~っと温まります。ちょっと小腹が空いている時にカップ一杯飲めば
満足感も味わうことができます。また、甘酒にはビタミンB1 、ビタミンB2や
すべての必須アミノ酸、そして大量のブドウ糖が含まれていて、
その栄養は病院の点滴とほぼ同じ内容なんですって!
夏の暑い時には冷やして飲むと夏バテ防止にもなる健康飲料なのです。
酒粕があれば誰でも手軽に楽しむことが出来るので、
我流ですが甘酒の作り方を紹介します♪
【作り方】
①お湯を沸かします。
②お湯が沸いたら一旦火を止めて、酒粕を取り出し大きめのこし網で酒粕を濾していきます。
酒粕の量はお好みです。好きな濃さになるまで酒粕を濾してください。
私は濃い目のものが好きなので、たくさん酒粕をこします。
③寒い時にはお酒を少量足す時があります。
お酒を足すことにより一層体を温める効果が高まります。
④ここに砂糖を適量加えます。今回は三温糖を大さじ2杯入れました。
三温糖を使うと普通の砂糖よりもまろやかな甘みになるような気がします。
味を変えたい時には砂糖の代わりにハチミツを入れてみたり、色々試すのも楽しいですよ。
⑤タターン!!あっという間に出来上がり~~~~☆
めちゃめちゃ簡単なので片手間で作れてしまいます。
このままフタをして飲みたい時に飲める分だけカップに移して飲みます。
私の家は皆甘酒が大好きなので、うっかりしていると全部なくなってしまうこともよくあります。
ちなみに、うちのムサシ君も甘酒が大好きで飲んでいると
遠くからでもダッシュで走ってきて、飲みかけをテーブルに置いていると
必ずといってよいほど勝手にペロペロ舐めています。
あまりにもすごい勢いなので、今回その舐めてる写真を撮ろうと
特別に甘酒を小さなお猪口に入れてあげたのですが・・・・・、
チラチラ降る雪に興奮して全く甘酒に興味を持ってくれず、
甘酒に食い付いている写真が全く撮れませんでした・・・。
いつもは凄いのに・・・。












コメント
雪景色を眺めるムサシ君、
お猪口を前になんだか粋ですね。
甘酒を飲む姿、見てみたかったです。
あったかいものを飲むとこの時期、
猫も幸せになれるんでしょうね!
またかわいい姿、楽しみにしています♪
投稿者 樽酒大好き : 2008年02月24日 07:26
>樽酒大好きさん
温かい飲み物でもホットミルク等には
全く目も向けないんです。
やっぱり甘酒じゃないとダメみたいです。
猫なのにミルクより甘酒・・・、
変わった舌の持ち主なのかもしれません。
投稿者 橋本 : 2008年02月25日 09:09
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