2008年09月17日
菊花茶で夏の終わりを乗り切る
こんにちは。
和モダン.com(TOKYO)のアイです。
9月も半ばを過ぎたというのに東京はまだまだ暑い日が続いています。
先日(8月下旬)もっともっと暑い盛りのなか、
中国茶について学んできました。
数種類のお茶を勉強したのですが、このブログでは
その名も菊正宗にふさわしい
菊花茶
についてご紹介しますね♪
「菊花茶」というのは花茶の一種で、ハーブティーのように
花弁そのものを淹れて飲むものです。
そして「菊」の花にも洋菊花、貢菊花などたくさん種類があるようです。
このお茶には以下のような様々な効用があります。
1、目の疲れ解消
2、にきび
3、便秘の解消
4、高血圧
5、頭痛、めまいに効く
6、爽やかな菊の香りが心を静め、体の熱を下げる解熱効果
さすが中国茶ですね!
まるで漢方のようです。
ここまで先生からお話を伺ったら
さっそくお茶を淹れてみます。
今回頂いたのは「西湖(さいこ)龍井茶」という緑茶に
菊花を浮かべたもの。
ポットにお湯を入れると徐々に白い菊が広がっていき
とてもきれいでした★


写真がブレていてごめんなさーい。
この美しさが伝わりますか?
私は見ているだけで癒されました。
ちなみに、目で楽しめるというのも花茶の特徴だそうです。
実際頂いてみると、スッキリと爽やかな味わいでした。
緑茶ベースですが、普段飲む緑茶とは全く違う飲み物に
感じられるほどでした。
菊の味や香りってこんなにはっきりしてるんだと感心しました。
中国人は夏にこのお茶を飲むそうですが、確かに夏向きな味わいでした。
そして今回ビックリしたことに、なんとこの後氷砂糖を入れて再度頂くことに。
紅茶には砂糖を入れますが、緑茶に砂糖を入れるなんて目からウロコ。
氷砂糖はそのままでは溶けにくいので
少量のお湯の中に入れて溶かしたものをお茶に足しました。
先生は普段はつぶしてお茶に入れるそうです。
氷砂糖を入れると、香りも味も和らいで非常に飲みやすくなりました。
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今回私がお邪魔したセミナーは
品川にある漢方で有名な薬日本堂さんが主催している
「中国茶芸の魅力セミナー」
というワンデイセミナーです。
東京だけでなく大阪にもスクールがあるようです。
→NIHONDO漢方ミュージアムさんのHPはこちら←
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ちなみに・・・
このブログを書くにあたり色々調べてみたところ、
中国では菊の花を浮かべたお酒を飲み
不老長寿を願う風習があるそうです。
ですので、お正月や敬老の日などは菊正宗のお酒に菊の花を浮かべて
不老長寿を祈願なさるのはどうでしょう?
見た目もきれいでご利益ありそうで一石二鳥ですね♪
●●●イメージ画像●●●
↓ちなみにこれは新製品です♪(画像をクリックしてね♪)













コメント
菊花のお茶は私も飲んでみたくなりました。
いつも飲んでいるお茶とちょっと違う物を飲むとさらに
リフレシュできるような気がします。
私のイメージでは秋こそ「菊」。
お花をお酒に入れなくても愛でて飲みたいです!!
投稿者 yuu : 2008年09月18日 16:53
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