2009年02月06日
大正浪漫☆着物展
こんにちは!
和モダン.com(Kobe)の加藤です。
先日からポスターで気になっていた
「華麗 大正浪漫-渡文コレクションの着物たち-」 を
六甲アイランドにある
神戸ファッション美術館 ⇒ http://www.fashionmuseum.or.jp/
へ観に行ってきました。
エントランスには港町神戸らしく 「マリン・コレクション展」が開催されていました。
世界各国の海軍制服やPコート・ボーダー柄のセーターなど
どれもおしゃれで、時代に流されることなくスタイルが確立されていて、とても興味深かったです。
展示内容は 最初は常設展から見て周り
後半に 大正時代の着物が展示されていました。
常設展では ナポレオンが戴冠式に着た、衣装のレプリカが展示されていました。
12月ノートル・ダム大聖堂で行われた式はとても寒かったそうで
毛皮職人も製作に加わり 上着の裏にはテンの毛皮が一面に使われていたそうです。
その豪華さ!!すごいですね~
大正浪漫展
展示されている着物はいまでもとても魅力的で
ヨーロッパの芸術思想が大正の美意識に影響しているらしく
どれもモダンな感じがとてもしました。
明治→大正→昭和 の時代別展示では
その違いがわかり、大正が比較的景気の良い時代だったんだろうな~とうらやましくも思いました。
着物の図案画が何点か展示されていたのですが、
初めて見る図案画は興味深かったです。
絵のように描いた物が着物になるんですね~
京都の西陣ではそのような行程が見れるみたいなので
少し暖かくなったら、行ってみようかと思います。
初めて訪れましたが広さもちょうど良い素敵な美術館でした。
現在 休日は 岡本にある 前回 このブログでも紹介された
日本茶カフェ 一日ひとひ さんが 出張カフェを 併設されています。
あまり行くことがないかと思いますが
もし機会がありましたら、ぜひ!!
4月5日まで開催しています。












コメント
大正時代は短期間でしたが、着物は本当にモダンで斬新な図柄が多いですね。大正時代というと「竹久夢二」を連想します。モデルの女性達が着ていた様な着物も大正浪漫展ありましたでしょうか・・・
投稿者 ボランティアママ : 2009年02月09日 08:35
ボランティアママさま
コメント、ありがとうございます。
夢二の作品のようなと言われて、私自身があまり
きちんと作品を知らないので、ちゃんとお答えできないのですが
展示作品には、斬新な色使い、バリエーションに富んだ縞模様のもの
が多く、着ていたのかな~と感じる作品もありました。
きちんとした、お答えが出来ず、申し訳ありません。
私には、普段あまり見る機会がない着物だったので
とても楽しめました。
投稿者 加藤 : 2009年02月12日 17:36
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