2009年07月09日
東京 神田きくかわ本店 ★グルメレポート★
こんにちは。
皆さんお待ちかねのグルメレポです♪
ところで唐突ですが7月19(日)と7/31(日)は何の日だかご存知ですか?
そう!
「土用の丑の日」!!
夏場の食の一大イベントですね。
土用の丑と言えば「うなぎ」。
地方により食の違いはありますが
「うなぎ料理」には関東と関西でなにやら明確な違いがあるらしい・・・・。
その違いを探るべく、和モダン.com(TOKYO)
アイ&ヨーコが立ち上がりました~~。
鰻大好きな私たちが選んだお店は
神田きくかわ本店 さん
東京は神田にあります、いわずと知れた江戸前うなぎ料理の老舗です♪
今年の「土用の丑」をもっと楽しむために
しっかりとレポをお届けしたいと思います♪
________________________________________________________________________________________________
最寄駅はJR神田駅より徒歩3分。
とても便利な場所にあります。

老舗らしい暖簾です。

私たちが案内されたのは2F。
1F、2Fとお席があり、3Fが厨房になっているそうです。
こちらは2Fのテーブル席の写真↓

2Fには他にお座敷もあります。
私たちはお座敷で頂きました。
私たちがまず頂いたのはコレ↓
キャベジン

キャベツ、きゅうり、大葉などをざっくり混ぜた浅漬け。
うなぎ料理だと不足しがちなお野菜をこれで補充。
作り置きができないので毎日作ってねかせて
翌日に出しているそうです。
私たちのことですもの。
もちろんお酒(菊正宗の上撰)もオーダー。
お酒をちびりちびりとしながら
うな重を待つのもオツですね♪
次は
鰻の骨の唐揚げ!!

カリッ♪と楽しい食感で、香ばしく
お酒のおつまみに最高!
ビタミンB類が豊富な上、骨だけに、
カルシウムまで摂れちゃうという優れもの☆
調子づいた私たちは更なるお酒のアテを注文。
日本酒との相性抜群!
肝焼きです。

程好い苦味でお酒が進みます♪
鰻の中でも貴重な肝は、売切れ必須の人気メニュー
この日は私たちのために、キープしておいて頂きました。
肝もビタミンが豊富なので、疲れ目に効果ありっ
そしてコチラも人気メニュー
うなぎハム☆

こちらは塩をして一晩ねかせた鰻を、蒸してから冷やし固めたもの。
鰻のゼラチン質で固まっているので、
コラーゲンたっぷり!
美味しく食べて、キレイになれるお薦めの品です。
そのままでもあっさり塩味がきいているので充分美味!
更にレモンを絞ってわさび醤油で頂くと、格別な味わいが楽しめます。
お酒は菊正宗・生貯蔵酒をオーダー。
フレッシュで軽快な飲み口が
さっぱりとしたうなぎハムとピッタリ★
さてさて、ラストは皆さんお待ちかねっ
鰻重の登場で~す♪
期待に胸躍らせながらフタを開けると・・・

ジャーーーーーン!
食欲をそそる鰻の香りが部屋いっぱいに広がって
思わずゴクッ。。。
肝吸い、お新香、ライチも付いてきます。
********************************
ちょっとここで、鰻の蒲焼の東と西との違いについて
ワンポイント講座☆
関東風は、
頭をとって、背開き → 皮の方から素焼き(白焼き)
→ 蒸す → タレをつけて本焼き
関西風は、
頭はつけたまま、腹開き → 身の方から素焼き
→ タレをつけてしっかり本焼き
このように、大きな違いは開き方と焼き方!
関東では、本焼きの前に蒸すので、柔らかくふっくらとした食感。
また蒸すことで脂が落ちて、淡白な仕上がりです。
一方関西では、蒸さない分しっかり焼くから、
皮はパリッと香ばしい仕上がり。
脂がのっていて濃厚なんだそうです。
タレも関東はあっさりめ、関西は甘めが好まれるとか。
********************************
私たちがお邪魔した神田きくかわさんの鰻はもちろん関東風。
蒸してあるのでふっくら柔らか~
そして鰻重の味の決め手となるのがタレ。
他のお店にはない、神田きくかわさんならではのこだわりは、
なんと砂糖の代わりにハチミツを使うこと!
ジューシーなのにしつこくない
やさしい美味しさを是非お試し下さい。
私たちは関東の鰻しか味わったことがないので比較はできませんが、
次回のグルメレポートは関西組にバトンタッチ!
関西の鰻についてレポートしてもらいま~す♪
今回お邪魔した「神田きくかわ」さんの情報はコチラをクリック!
最後になりましたが、
今回の取材をお引き受け下さった本部の方々、
ご協力頂きました広報ご担当の呉様、
神田店のスタッフの方々に厚く御礼申し上げます。
有難うございました。












コメント
コメントを送ってください