2009年10月06日
カッパ王国、、、そして京都 ☆和なひととき☆
こんにちは! 和モダン.com の ogawa です。
だんだん空が高くなってきましたね〜。
晴れれば暑かったり、朝晩は涼しかったり、、、何を着たらよいのやら。。。

この間、ヒマワリとコスモスが同時に咲いているのを見つけてびっくりしました。
夏?のような、秋?のような。。。植物も迷っているのかもしれませんね。
さて、今回は、休日レポート、"オススメ! 和なひととき”編です。
先日、ブータン旅行でお世話になった友人の初来日!をきっかけに、
旅友達が、ある場所に集合!なつかしの再会を果たしました。
<ブータンってどこ?>
王様が国民に慕われている、日本に近い顔や文化をもっている王国です。
ブータン王国についてはコチラ→http://www.prayer-flags.com/japanese/jpindex.html
ある場所、というのは、旅友達の一人が頑張っている♪「カッパ王国」♪
福島県の伊達というところにある「天然温泉の健康ランド」です。
カッパ王国についてはコチラ→http://www.goko-ken.co.jp/kappa-oukoku/index.html
岡山や神奈川や大阪や、、、全国あちこち&ブータン から集まった仲間との再会は、
とても楽しく、カッパで頑張る友の仕事の顔にも関心したりして。。。
それなのに!
私のカメラに収まっている写真の枚数だんとつ一位は、、、!!!

こちらの☆大衆演劇☆だったのでした。
「カッパ王国」には、温泉の他に、各種マッサージ、岩盤浴、シアタールームや
漫画もおいてあったりして、仮眠室もきれいで、食事も美味しい。これは、
一週間くらい滞在してしまいそうっ♪という快適さなのですが、
昼と夜とに繰り広げられるこの舞台を見てしまった後では、
一ヶ月、いや、なんだか住んでしまいそう。。。という心地になってしまうのでした。

こちらは、昼の部、「華の女形大会」舞踊ショーみとれてしまった。。。。
確実に私より色っぽ〜い。。。泣

こちらは夜の部。人情ものに涙を誘われている方もちらほら。

昼はあんなにしなやかな舞を舞っていた人が〜!!!驚!
一ヶ月、一つの劇団が昼と夜、公演を行います。
毎日毎回全て演目が違うんですって!
お風呂に入って、ご飯を食べて、舞台を見て、またお風呂に入る。。。そんな一日。
カッパ王国というより天国みたい!

福島の山はそろそろ色づき、すっかり秋色。
楽しいひとときはあっという間ですね。
次の再会を楽しみに、まだ蒸し暑い関西へと戻ったのでした。
そして。。。数日後。。。
まだ夏を満喫し足りない!?私は2年越しの「京都で川床料理」へ初チャレンジ!
大衆演劇の着物に触発されて、、、というわけでもないのですが、
友人の提案で、着物を着ていくことに♪
成人式以来、着物を着たことのなかった私ですが、いやいや、
最近は、一日レンタル、というのがあるのですね〜。
お昼の川床料理に間に合うように、10時半に京都集合。
着物を選びます。

たくさんあって迷っちゃいますね。

着付も髪の毛のセットも、ひととおりプロの方がしてくれます。
荷物も預かっていただけるし、毎回違う柄を着ることもできるし、
着た後のケアも不要。敷居が高く感じられがちな着物ワールドですが、
こういうところから気軽に「和」を楽しむというのはいかがでしょう、
オススメです。
こちらでお着物を着せていただきました!
レンタル着物 ほっこり
http://www.k-hokkori.com/
さぁ、着物姿に変身して、レッツ川床!
京都の暑い夏を少しでも涼しく過ごすために、涼しい川の上(または近く)で
涼みながらいただく川床料理(場所によっては、納涼床とも)。
先人の知恵ですね〜。
9月下旬、もう寒い?楽しめない?という心配もよそに、
よしずの屋根の間からそそぐ光は、日焼けしそ〜うなほど!
準備万端!いただきましょう♪

う〜ん♪食べて美味しい、見ても美しい〜。

あ〜やっと来られて満足〜っっっ♪お酒もすすんじゃいます〜☆

友人の着物は、菊の模様が艶やかで素敵☆

こちらはウサギ柄。彼女にとてもよく似合っています。
帯の結び方もさまざま。私の帯とはまた違いました。
すっかり気分はヤマトナデシコ。歩きかたもおのずと変わります。
女形の皆さんの色気に少しは近づいたかしら!?笑
午後は、友人お気に入りの三十三間堂へ。
千手観音座像、千体千手観音立像に風神・雷神と二十八部衆。
この圧巻の眺めは、なんと例えたらよいのでしょうか。
ひとつとして手の抜かれていない、きめ細やかな仕事。。。
どれだけ多くの人の汗と情熱が注ぎこまれていることか。。。
すごいっ。(としか言えないボキャブラリーの少ない自分が悲しいっ)

軒下。
こちらで「通し矢」が行われたようですが、120mあるとか。
その距離を弓を飛ばすことができただけでも驚き(目の悪い私にはゴールさえきっと見えない)ですが、
さらに、記録では、一昼夜で8,000本以上の矢を通したというのですから
昔の人達の強靭な精神力、パワーには本当におそれいります。
さぁ、そろそろ秋! (9月までの川床は来年の楽しみにして)
「温泉&大衆演劇」「着物&紅葉?」で
"もっともっと 和なひととき"なんて
いかがでしょうか?
きっと楽しい秋の一日を過ごすことができると思います。












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