2009年11月25日
夏のおもひで~三重県・神島 その2~
こんにちは。
和モダン.com(TOKYO)のアイです。
最近めっきり冷え込んできましたが
私の今回のブログはまだまだ「夏のおもひで」です。
今年7月に旅行した三重県・神島(かみじま)の旅ブログ・2回目
前回(09年9月3日)の記事の続きです。
前回の記事も是非お読み下さい★
そしてこれが小説のハイライトともいうべき観的哨跡↓

戦地にでも来たような感じです。
そしてこれが入口↓

中は大丈夫なのでしょうか・・・・。
恐がりな私は入る気も失せますが
ここはやはり入らなければ!
というわけで中↓

屋上からの眺め。天気が悪いのがなんとも残念。

観的哨跡からへ続く道。
今度はくだりです。

小学校が見えました!
人が居そうな気配にホ。

済みません!!
ここからですねーー
写真がどこを写しているのかわからなくなっちゃいました^^;
順番もよくわからず・・・。
地名は私の記憶です。
間違っていたらごめんなさい。
古里浜?

これはたぶん カルスト地形↓
カルスト地形が有名なようです。
見晴台があります。

道
本当にこの道でいいのか不安になりながら前に進みました
何か出てきそー!!

船着場で会った小学生たちがBBQしてました。

いいなぁ
夏満喫だね!
帰り道、鬱蒼としたところに何やら碑が

と思ったら中学校の跡地でした。
中学校の面影はどこにもありませんでした。
この後は船着場へ向かいました。
帰りの船まで1.5時間しかなかったのでかなり慌ただしい旅となりました。
あと1時間くらい余裕が欲しかったなぁ。
この日は蒸し暑く、返りの船に乗る頃には洋服がしぼれる位の汗をかきました。
帰りは行きに乗ってきた船に乗り、また鳥羽・佐田浜港へ戻りました。
船では爆睡でした。
この島は三島由紀夫の「潮騒」の舞台となったそうで
行く前までは文学的なかほりを期待していたのですが
実際に行ったら潮騒関連は掲示板くらいでした。
ネットで調べると「日本の秘境100選」に選ばれたこともあるらしく、
確かにそういった趣のほうが大です。
何もないうっそうとした獣道を歩きたい方にオススメします!!
夏に行ったら汗だく間違いなし。
ナチュラルな自然でアドベンチャーしたい方は行ってみてはいかがでしょうか?
私は佐田浜港からは松坂へ向かったのでした。
松坂牛を目指して★★★
機会があったらまた書きますね♪












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