2010年01月26日
東京・市ヶ谷 田子作★グルメレポート★
こんにちは。
和モダン.com(TOKYO)のハナコです。
今回は東京のグルメレポをお届けします★
JR、東京メトロ、都営新宿線というアクセス便利な市ヶ谷駅、
駅からわずか数分歩くと看板が見えました。

田子作さんです。
地下鉄A3出口からですと徒歩1分もかかりません。
とっても便利な場所にあります。
のれんをくぐり中に入ります。

「菊正宗です」とお店の方にご挨拶すると
常連のお客様から
「いつも飲んでるよっ」
と温かいお声がかかりました(笑)
ありがとうございます!
カウンターに座ると、まず目に飛び込んできたのがコレ↓

おでん鍋と一体化したお燗機
田子作さんでは湯煎のお酒を頂けます。
おかみさんが「人肌」ほどに温めてくれたお酒で乾杯

丁度良い温かさなので徳利も持ちやすくて○
美味しいお燗のお酒でまずは平目のお造りを頂きます

隣に座っていらっしゃった常連さんのオススメ↓
きみたら

卵の黄身とたらことたまねぎ
混ぜて頂きます。
こちらも別の常連さんのオススメ↓
いかきみ

こちらは 卵の黄身といかを混ぜて頂きます。
こちらはおでんと並ぶ田子作さんの名物料理
揚げ物
カキフライ

お昼に定食でまぐろフライなどを頂くのもいいですね。
と、沢山一品料理を頂いたあとで
いよいよおでん!!

手前はこぶかま
これも常連さんのオススメでした★
本当はおつまみで勧められたのですが
残念なことにちょうど品切れでした。
おでんならあるよ、ということで頂きました。
私たちがメニューを見ていると
右から左からお声がかかります。
ひとつひとつのメニューをめぐって大盛り上がり。
常連さんはそれぞれお気に入りの一品があるようです。
素敵ですね♪


カウンターに座って、お店の方と他のお客様と一緒になって
楽しいひとときを過ごしました。
取材ということを思わず忘れてしまったほど、
アットホームでたいへん居心地の良いお店でした♪
ところで、帰る間際、お店でたいへん気になったものがありました。
壁にかかっている「五合」とかかれた大きな立派な木彫り。
皆さん、これはどういう意味かご存知ですか?
五合 → 一升の半分 → 半升(はんしょう) → 繁盛(はんじょう)
この意味も常連さんに教えて頂きました。
写真に撮るのを忘れてしまったので
是非実際にお店に足を運んでみてチェックしてみて下さいね★
最後になりましたが
今回の取材にご協力下さいました
田子作さま、
取材中の私たちを快く受け止めて下さいました常連の皆様、
心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。
~~~お店情報~~~
田子作
東京都千代田区九段南4-7-17
TEL:03-3261-7727
市ヶ谷A3出口徒歩1分












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