2010年04月30日
トマト鍋で元気いっぱい! 六甲道「もつ鍋 くう」
こんにちは!和もだん.com神戸のogawaです。
新年度が始まって はや一ヶ月。
新生活が始まった人もそうでない人もほっと一息、ゴールデンウィークが始まりますよ♪
わくわくすることたくさんしましょ。
さてさて、今回のグルメレポートは、
JR六甲道の近くにあります「もつ鍋 くう」さんです。

のれんをくぐってお店に入ると、
カウンターとお座敷があります。
カウンターの下には、きちんと荷物置き場が、
お座敷は”掘りごたつ”になっているのが嬉しい心配りです。
(個人的にも大好きな♪ジャズの名曲)
「Waltz for Debby」が流れる店内でまったりと。。。
すっかりくつろぎ、、、、おっと、何をいただきましょうか。
まずは、菊正宗 上撰(生酛づくり)の燗酒を一合。
http://www.kikumasamune.co.jp/products/kimoto/352_jousen_1_8.html

ちょっと肌寒い日だったので、あったかい燗酒が身体にしみます〜。あったまるー。
さぁ、お鍋の前にコチラ↓と一杯♪
『牛レバー刺し』です。
ひとくち目から、おいし〜っっっ!を連発の私たち。
全く臭みがなくて、驚くほどフレッシュ!な旨さなのです。

数量限定。とろけるなぁ。。。。
「それはこういう新鮮なものだけ出すからさ」

と、にこにこ持ってきて見せてくださったのは、オーナーの須貝さん。
とっても気さくな須貝さんはお鍋をこよなく愛するアイディアマン。
こんなかわいいお料理もあるのです。
「ズリのバジルソース」
初めて出逢う新しい味!でした。赤い実はピンクペッパー♪
かわいくって美味しい、素敵なお料理です。
すき焼きコロッケやスープ餃子、、、
気になるメニューは他にもたくさんありましたが、
さてさて、そろそろ「もつ鍋」にまいりましょう。

もつ鍋、といっても、種類がいろいろあるのですね。
私たちは「トマト鍋」をチョイス!
じゃ〜ん!すごい!野菜のタワーです♪

赤や緑と色鮮やかなお鍋。
よく見ると、木の実らしきものがのっています。
オーナーの須貝さんに聞いてみたところ、それは。。。。
体内の水分調整をして
吹き出ものによいというヨクイニン
肝臓や眼によいというくこの実
胃腸によいというなつめ
だそうです。
トマトに、もつに、、、、なんだかものすごく美容と健康に良さそうなパワフル鍋です。
既に十分元気が出そうなものなのに、お肌の曲がり角が気になるお年頃の私達。。。汗
さらに「コラーゲンボール」をトッピングしちゃいました!
次のお酒を飲みながら待ちます。
今度は冷酒を。
嘉宝蔵 生酛純米ミニボトル 225ml をいただきます。
http://www.kikumasamune.co.jp/products/kimoto/176_kimotojunmai_mini_225.html

そろそろかな?もうちょっとかな?

せっせと胡麻をすっている間に、
できあがり!いただきまーす!

まずは、スープを一口。
!!!意外な美味しさ!!!
トマトって甘いんだ!と思わせてくれる味です。
なんなんでしょう、この酸味と甘みの絶妙なバランスは!

もつも言うまでもなく!!!!!
そして、他のお野菜(キャベツやタマネギ)に
トマトのお出汁の味がしっかりしみ込んでいたことにも、感動しました。
どんどん呑んでしまいます〜(笑)

最後は「チーズ入リゾット」に♪

とろうま!です。
と、すっかり食べ過ぎ、飲み過ぎた私たちですが、
これを見つけたら、試さずにはいられないっ!
「極上の絶品アイス」!?


まるで生キャラメルのように濃厚で、ちょっぴり懐かしくなる
まっとうなアイスクリーム、という印象です♪
いやはや、美味しかった〜。
パワフルなトマト鍋のおかげか、
翌日、いつもより足もむくまず、ほんとに快調だった私。
近々、すっぽん鍋も始めるよ、こちらはもっとパワフル!
とオーナーさん笑顔でおっしゃっていました。
今年はすっぽんで夏バテ知らず!?になれるかもしれませんね。

最後に、
オーナーの須貝さんをはじめ、スタッフの皆様、いろいろと親切にしてくださり、
本当にどうもありがとうございました!!
「もつ鍋 くう」さんの情報はコチラ(HPも近日公開予定だそうです。)
http://horoyoi.jp/detail_id_h607.html
<<<おまけ情報>>>
「もつ鍋 くう」さんには、社員もびっくり!な
レアな菊正宗のお酒もおいてありました。

一年のある時期に500本だけ受注生産で造る酒「治郎右衛門」
同じく、期間限定で5000本だけ造る酒「嘉宝」
そして山田錦100%の「雅」
http://www.kikumasamune.co.jp/products/present/003_miyabi1_8.html
特に「治郎右衛門」は幻の清酒、といっても過言ではありません。
是非、チャレンジしてみてくださいね!

では、皆様、良い初夏を〜♪












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