2010年04月22日
ぶらり下町散歩 墨田区柳橋
こんにちは。
和モダン.com(TOKYO)のアイです。
この前ポカポカ陽気に誘われて
ぶらぶら東京の下町を散歩してきました♪
まずは墨田区にある柳橋

普通に渡り切ってしまうところでした。
名前を目にしてビックリ。
「えーーー?!こ、これが柳橋?!」

柳橋といえば私にとっては山本周五郎の小説の「柳橋物語」のイメージが強烈でして。
時代を経ているのを脳内に織り込み済みとはいえ
なんとなく下町情緒、江戸情緒溢れるものを期待してたんです。
「待ってるわ」とおせんが庄吉に約束している風情?
(この辺は興味のある方はお読み下さい)
うーん・・・・頑丈そうな緑の橋にはあまり風情が感じられず・・・
ちなみに下の写真は橋の上からの眺め↓

この辺は江戸時代には一大歓楽地だったようで
その記憶をとどめるかのように
橋にかんざしの飾りがついてます↓

ということでよろしいのでしょうか?!墨田区さん。
このオブジェが付いている意味を自分なりに考えてみました。
色は赤と青の2色展開。かんざしの形は一緒です。
このblogを書くにあたり
柳橋についてネットで色々と調べたのですが
この本、何度もドラマや舞台化されているようです。
実は私も宝塚で舞台化されたのをきっかけに本を読んだくちです。
舞台は紆余曲折を経ながらも主人公・おせんと長年想いを寄せてくれていた
幼なじみ・幸太とのハッピーエンドでした。
が、本はあまりに内容が凄惨で。。。。
救いようがない感じでした。
何冊か周五郎を読んだのですが
はっきり言って良さがわかりませんでした。
でもね、ネット上の色々な方の書評を読んだら概ね大絶賛。
今読み返したら違った味わいになるのかしら?
たもとには佃煮の小松屋さんがあります

この時期オススメの「手むきあさり」を購入♪
まだ頂いていませんが楽しみです。
次回に続く












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