2010年05月27日
ポルトガル紀行 〜お酒篇〜
お元気ですか?
和モダン.com. kobe の ogawa です。
だんだん日が長くなってきましたね。
し、紫外線が、、、、。汗
さて、日焼け止めを3重にぬりたくって、
先日、数年ぶりに海外へ旅に出ました。
行き先はポルトガル!
書くことは山のようにあるのですが、的をしぼって
今回は、やっぱり、まずは、"お酒篇" をお届けします!
さて、ヨーロッパの西の果てに位置するポルトガル。
日本からの直行便はないので欧州内で乗り継ぎ、
朝、家を出て、

夜、到着。

ほぼ一日かけての入国です。
と、夜の到着にドキドキしながらも無事に現地入りし、
いくつかの町をふらふら〜食べたり 呑んだり 聴いたり ぼーっとしたり
してきたわけです。
魚介類が豊富 にあって、お料理は日本人の口に合うものが
多かったのですが(少なくとも私の口には美味しかった!)

(あんこうのリゾット)
そのお料理にポルトガルの人達は何を合わせるかというと
日本酒!
より
ワイン! がメインでした。(そりゃそうだ)
つられて私もくいくい呑んでしまい、、、
お昼もワイン。

夜もワイン。

少しでいいと言ったハズだったのに。。。こんなにきてしまった。
ポルトのワイン(甘くて濃厚)

アレンテージョ地方のワイン

オビドスという城壁の町にはジンジーニャ というさくらんぼのお酒もあったりして
こういうチョコレートのカップに

ジンジーニャをいれてのんだり

気に入ってランチにも くいっとのんでみたり

そうやって呑んだくれ、いえ、異国の味を たしなんでいく内に、
ついには、
酒蔵見学 まで行ってしまったのでした。

並んでる樽の様子といい、日本で言うところの酒造記念館ですね。
http://www.kikumasamune.co.jp/kinenkan/tour/index.html
ここは、ジョゼ・マリア・ダ・フォンセッカという
歴史あるワインメーカーの博物館。
昔のフォンセッカ家の邸宅なんだとか。
中に入ると樽がずら〜っと並んでおり、

ガイドツアーにて案内され、中を巡っていくと

昔の酒造りに使う道具や、

巨大な樽(ワイン)が眠るお部屋や

組み体操のピラミッドばりに積み上がった樽のお部屋など見学し、
一番奥には、牢屋のごとく柵がしてあり、かすかにのぞくことしか許されぬ部屋があるのでした。
(↓中の説明書きと思われる。。。)

MOSCATEL(モシュカテル) と書いてありますが、それはマスカットのワイン のこと。
どうやら、かなり貴重なものが眠っていた模様。
一番昔で、1880って書いてあるから130年前のマスカット!?驚!ノンデミタイ!
そして、ツアーの最後は、試飲タイム。
赤ワインも美味しいけれど、、、、、。

私は↓こちらに感激!
実はこのモシュカテル(モスカテル)!、
昔、お隣のスペインで飲んで以来気に入ってしまい、
日本で探しまくったことのある憧れのワイン なのです。
甘くて濃厚なデザートワイン♪
ここで逢えるとは〜!

感動の再会にじっくり試飲!
!!とても美味しかったです!!
そんなほろ酔い旅を終え、和食だ!醤油だ!と原点回帰してる最近ですが、
ひとつ、旅の名残りか、できた習慣が。。。

食事にお酒がないとしっくりこなくなってしまった、、、のでした。
外では以前からよく呑みますが、家ではたまに、だったのに。
土地のもの、ともちろん日本酒を。
平日のランチに呑まないように、気をつけます(汗)












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