2010年11月30日

女性専用のお宿 京都『大覚寺道』

こんにちは。和モダン.com KOBE の ogawa です。

もう今年も残すところあとひと月ほど。

は、はやいっ!はやすぎる〜っ!

いや、まだひと月もある!と考えて有意義に過ごしたいものですね。


さて今日は、とある秋の週末にでかけた京都からおすすめどころをピ〜ックアップです。

ポルトガルでお世話になった宿 の方から青空市(京都)出品のご案内をいただき、
東京の友達からおすすめの宿(京都)をちょうど聞いたので

いっそ泊まりがけで行ってみよう♪と思いついたのでした。


お宿は、嵐山にある 『大覚寺道』というところ。
女性専用のお宿 です。
先日、覆面調査員が選ぶ民宿番組(ミンシュクラン)で一つ星 も獲得されていました。


嵐山からふらふらと散策しながら大覚寺方面へ。

kawaCIMG7591.jpg

kawaCIMG7593.jpg
中学校の修学旅行以来の嵐山。なつかし。今もたくさんの学生さんがいました。

teraCIMG7602.jpg
うっ。納得。
 
 
宿には真っ暗になる前に到着するのが理想です。


ザンネンながら写真を撮っていないのですが、
素敵なお庭を通って和室に入り、
朗らかなおかみさんとひとしきりおしゃべり。
おすすめの夕ご飯処など伺って、
 

偶然開催されていた大覚寺の夜間特別拝観「真紅の水鏡」へ行きました。

大覚寺といえば、TVの時代劇などでよく使われているところですが、
夜間拝観はまだ多く知られていないのか、混雑はなく、
ゆったりと静かに堪能することができました。
襖絵と夜の鏡のような大沢池は見事でしたよ〜。

daiCIMG7657.jpg


池の間の細い道を歩くことができるのですが、
一瞬、広大な真っ暗な水の上に立っているような錯覚を覚えました。

daiCIMG7626.jpg

見上げれば空高くお月様が輝いています。
昔の人もこうして月を見上げたんだろうなぁ、と風雅な人達に思いを馳せ、
吸い込まれそうな水鏡に息をのみました。




オススメの大覚寺 夜間拝観は12月5日(日)までです。
行ってみたい!と思い立ったそこの貴方!
是非行動してみましょう、短い時間でも案外楽しめるものです。
夜は寒いのであたたかくして(特に足下)夜道は気をつけてくださいね。


 
 

そして夕ご飯です。
おかみさんに教わったお店はどこも美味しそうだったのですが、
迷った末に「宿場料理 染屋宗兵衛」というお店へ。
http://www.turning.co.jp/someya/index.html


これまた迷った末に(どれも美味しそうで。。。)
会席料理をいただきました。一部ご紹介。

shokuCIMG7658.jpg

shokuCIMG7659.jpg
秋を感じさせますね。
 
 
syokuCIMG7665.jpg
海老がおいしゅうございました。

さすがに京都はお漬け物が美味しい!
shokuCIMG7666.jpg
ご飯がすすみます。
shokuCIMG7667.jpg
デザートは洋風でワザアリ♪な美味しさ。
shokuCIMG7668.jpg

食べすぎたことは言うまでもありません。。。

 
 
さぁ、『大覚寺道』に戻って、炭酸風呂であったまり、
ぐっすり眠る、、、ハズだったのですが。。。

 
 
本棚にあった「ある本」に目がとまりすっかり読みふけって
しまったのでした。


その本とは、

 
 
 

『蒼い時』 山口百恵
 
 
 


21歳でこの本を書いたなんて!○歳の私よりずっと大人に感じます。
真っ正直で美しい文章に一気読み!でした。

 
 
翌朝、ちょっと寝不足ながらも8時に朝食へ。
地元の食材をつかった人気の手作り和朝食です。

asaCIMG7686.jpg
美味しくいただきました。
asashokuCIMG7681.jpg


おかみさんの人生のお話など聞きながら、10時にはチェックアウト。
短い時間ながら、とても充実した時間を過ごすことができました。

青空市にも無事たどり着きましたが、長くなったのでまたの機会に。

お世話になった大覚寺道さんのホームページはこちら。
おかみさん、ありがとうございました〜。
http://www1.odn.ne.jp/~daikakujimiti/


皆様、風邪に気をつけて 元気に師走をかけぬけましょう。

投稿者 wamodern.com : 17:06 | コメント (0)

コメント

コメントの投稿