2011年1月18日

女人高野の『十二神将立像』に魅せられて♪

こんにちは!
和モダン.com kobe のogawaです。

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
お正月気分がぬけ、日常が戻ってきたこの頃。
新年の新たな気持ちを忘れずに、冬を楽しんでいきたいですね。


さて。
先日、ちょいと奈良へ詣でて参りました。
印象深い景色や空気はたくさんあるのですが、
その中より、本日は、かっこいい像 のお話を。。。



「室生寺」 といえば、
 
muroji.jpg

女人高野 (女人禁制の高野山に対し、女人の参拝も許されていた)
五重塔 (日本最小の五重塔、平成10年の台風による倒木により損傷、平成12年に再建)
土門拳 (写真家、40年に渡り室生寺を撮り続けた)
などで有名ですが、

tou1.jpg
寒いが雪景色も美しい五重塔。


 
私が毎度釘付けになってしまうのは

『十二神将立像』

 
 
木造で、小柄な12の像なのですが、とにもかくにも
その生き生きとした表情
躍動感あふれる立ち姿といったら!

 
 
なかなか去りがたい素晴らしさなのです。


2CIMG8104.jpg
親近感がわくユニークな像も。。。

クリアファイルがあったので購入。
ずらりと並んだお姿を一斉に観ることに勝るものはありませんが。。。


12の方角を守るという十二神将、それぞれの頭上には、
十二支 がのっています。
自分の干支の像はさらにじっくり。


5CIMG8105.jpg

 
いつか間近でじっくり見てみたいなぁ。。。

 
ちなみに、十二神将立像の後ろには、
釈迦如来像、薬師如来、地蔵菩薩、文殊菩薩、十一面観音像の五尊。

こちらも素晴らしいですし、 金堂の建物自体もじわじわと時の積み重ねを感じます。


深い森の空気をお腹いっぱいに吸いこみ、1000年前はもっと細い木ばかりだったのかな〜
などと妄想しながら、現代でもじかに観て感じられることに幸せを感じた一日でした。


ご興味のある方はコチラ へ。
十二神将立像が、勢揃いすることは滅多にない ようです。
じつに50年ぶり とか。
また近いうち、おふたりほど出張されるようですよ。
よくお確かめの上おでかけください。


 
 
 
 
<<<おまけ>>>

や〜っぱりおでかけしたら
その土地の美味しいものは欠かせません♪

食べすぎ!?なんて言わないで
皆様も是非お試しあれ♪

zenzai.jpg
よもぎ餅の入ったぜんざい(あったま〜る♪)

yomogikaiten.jpg
よもぎ回転焼き(関東でいうところの大判焼き)

yomogimochi.jpg
もっちもちの「よもぎまんじゅう」と「焼きよもぎ饅頭」


寒さに負けず楽しみましょう〜♪

投稿者 wamodern.com : 08:58 | コメント (0)

コメント

コメントの投稿