2011年2月17日

アートアクアリウム展に行ってきました!

こんにちは。和モダン.com(KOBE)の野口です。
毎日の気温差が激しく、毎朝着込み具合に悩む今日この頃です。

先日ショッピングの途中で素敵なアートに出会いました。

「神戸・金魚の美」アートアクアリウム展!
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東京・六本木ヒルズでスカイアクアリウムを手掛けていらっしゃる、アクアリスト・木村英智氏のプロデュースだそうです。
金魚のアクアリウムなんて珍しいなあ…ぐらいの気持ちで入ったのですが、予想以上の美しさでした!!

特に見応えがあったのが、「屏風水槽」
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たくさんの金魚たちが泳ぐ屏風型の水槽に、水墨画のような映像が映し出され…
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赤い色に染まってゆきます…。

すいすいと泳ぐ金魚のリアルさと、映像が融合して、幻想的な雰囲気をかもし出します。
金魚が屏風に映す影もアートの一部となって、計算しつくされた生きるアートを見た気がしました。

そして、メインは巨大な金魚鉢「花魁」
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大きな金魚鉢の中で、1000匹の金魚がフリルのような尾びれを揺らしながらひしめく様は圧巻!
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赤、黄色、青、緑と次々ライトの色が変わり、瞬間ごとに違う表情を見せます。
遠目に見ても美しく、近くで見ても赤や白や黒、様々な金魚がいて見飽きません。
ぼーっとしばらく見入ってしまいました。

アクアリウムと言えば熱帯魚、のイメージですが日本の元祖アクアリウムと言えば、主役は金魚だったんですよね。縁日の金魚すくいのイメージから、「庶民的で親しみやすいペットのお魚」だと思っていましたが、「高貴で芸術的な金魚」の一面を見た、素敵なアート展でした。
金魚さん、今まで軽く見ててごめんなさい。

小さな水槽で様々な種類の金魚も展示されていて、意外に種類が多いのだと驚きました。
その中でもお気に入りの一匹(一種?)。

ピンポンパールちゃん♪
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名前負けしないかわいい容姿です。
小さい体に丸―――――――いお腹。
小さなヒレを一生懸命動かして泳ぐ姿がとても愛らしいです。
あえて「ちゃん」を付けたくなります。
部屋で飼えたら癒されるだろうなあ。

投稿者 wamodern.com : 11:29 | コメント (0)

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