2012年4月10日

ぺルー1人旅-4☆マチュピチュ編♪

こんにちは。
和モダン.com kobe の ogawaです。
今年も桜が咲きました。
心機一転の春ですね。

さて、ぺルー1人旅の続きをお送りします。


早朝5時半。まだ暗い道をすたすたと歩く。。
マチュピチュへ行くために。

どこにそんなに人がいたのでしょうか、
バス停は既に行列ができていて

朝ご飯食べてないんでしょー?とばかりに
地元の女性達がサンドイッチなどを売りにまわっています。

満席になったバスは次々に発車。
日光の”いろは坂”のような、山際のジグザグの道をバスが器用に走ります。

窓の外を見ると、なんとも幻想的な朝もやに浮かぶ山、また山。
ずっと見ていたいような、それはそれは感動的な景色でありました。

見とれて写真は撮らず。翌日撮ろうと思ったら違う景色になってました。ザンネン。
何事も一期一会なのですね。

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でもこんな山々。

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こんなジグザグ。

私の滞在はわずか2日弱。
世界遺産のマチュピチュはいまや入場制限や登山に予約のいる超観光地です。

予約してある朝7時発のワイナピチュ登山に向かいます。
ワイナピチュ、若い峰という意味だそう。

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このまま顔を右に倒してみて見ると、あ〜らフシギ、インカ皇帝の横顔に見えるのだとか。
鼻の部分がワイナピチュ、これから登る山です。

名前と時間を書いて入山です。
(帰ってこない人もいるから!?)

わーい、ハイキングー!なんて思ってたのはつかの間。
まだ、まだなの?頂上は。。。
やはり標高高いと疲れます。
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それでも一歩一歩足を前へ出せばいつかは到着するもので。


ここを抜けたら、、、
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頂上!
壮大な眺め!
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ここにつくっちゃうかー。
それぞれがそれぞれに頂上で思いを馳せ、ぼーっと過ごし、また下山してゆきます。

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いやはや、マチュピチュもよいけれど、周囲の山々がなんともいえない心地よさで
長いこと眺めておりました。

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そして、下山、するとこなのですが、山の裏側にある
Gran caverna(月の神殿)もちょっと行ってみたくなり、寄り道。

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沖縄の御嶽(ウタキ)が思い出される、神聖な雰囲気のある静かな場所でした。


またまた囲まれた山々を眺めてのんびり、、、していたら、、、さすがに
トイレに行きたくなり(マチュピチュの中にはトイレはありません。)
来た道を戻るのですが、かなり長い登り道(行きはよいよい帰りは、、、です。)
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アメリカの女子2人組と休み休み励ましあいながら(ほぼジェスチャー)
どうにかこうにか下山。

といっても、まだ遺跡の中、しかも端っこ。
出口のトイレまでは まだまだまだ〜!
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ゆっくり見る間もなく素通りっ!
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足は棒のようになってるし、もう限界は近いし!
方向音痴のくせに、近道をしようと突進し、なんだかけもの道みたいなとこに出て、
行くしかない!(もう戻るのは足がムリ)と薮をぬけたら、
運良くゴールの近くに出たのでした。(よかったぁ〜。)

無事に有料トイレもすませ、調子に乗ってジュースなんかも飲んじゃって
ちょっとだけ夕方のマチュピチュでぼーっとして宿に帰りました。
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ほとんど山の中にいた一日目。
かなりの高地トレーニングになったようで、
(帰国後、足の形変わってたし)
6階の我が部屋までの階段は最後の修行!?
筋肉痛でがくがくの足にはとてもとても遠いのでした。
(2階にしとくんだったな。)

つづく

投稿者 wamodern.com : 17:20 | コメント (0)

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