2012年4月19日

「めがね」の海へ

急に春めいてきましたね^^和モダン.com(osaka)の加藤です。
大阪のソメイヨシノも散り始めました…

そんな中、ちょっと夏を先取りしたく
初☆鹿児島☆離島へ行ってみました。

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一つ目の島はヨロン島
映画「めがね」の舞台になった島です。
もうひまわりが一面に咲き乱れてました♪

どうしても泊まってみたく行ってみました^^
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ヨロン島ビレッジ

映画が撮影されてから4年も経っているので
そのまんまとはいきませんでしたが><、雰囲気はまんまでした。

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お店の方が、「この島は、轍があれば、その先は浜に繋がっています」と
教えてくださったので、夕ご飯までの時間
チャレンジしてみました!!

ちょっと轍があったので、ぐんぐん行くと
本当に

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ありました!!

サンゴ礁で出来た島なので、海が本当に綺麗です。
まだ、時期ではないので、入ったりは出来ませんでしたが
ゆったりとした海を見ていると、とっても癒され、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

こちらのホテルを選んだもう一つの理由は
ご飯が美味しいとの事^^

さっそく レストラン「タラ」へ

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前菜は、もずく入り牛乳豆腐 *このお豆腐本当に、もっちりしていて
すっごく美味しかったです!

ゴーヤチャンプル に 島の名物 もずく酢 *こちらのもずく、極太で
しっかり歯ごたえがあり、さすが名物!!な感じです。

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小さいことですが、お茶碗に「よろん」ってあり
ほっこりしました、焼き物もされてるのかな?

次に出てきたのが
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地のお魚のお刺身

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豚の角煮 やはり鹿児島ですね^^

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ハタの唐揚げ

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もずくのお吸い物

どれもこれも本当に美味しくて!
大満足でした!!

お食事の後は、オーナーさんとご友人が
三線(サンシン)を披露して下さいました。

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素敵なステージでした~
与論島と沖永良部までは 琉球王国だった事があり
沖縄な文化が多数残っているそうです。

その名残で「与論献捧(よろんけんぽう)」なる
客人をもてなすお酒の儀式があり
それを、美味しいお料理を提供して下さいました。
コックの中さんが行なってくれました!!

儀式は、親を決め、順々に自己紹介をしてから大きめの盃で焼酎を飲んでいきます。

最初、親が毒味を兼ねてスタートし、客人すべてに回ったら、
最後、また親が飲み終わります、が一周すると、違う親に変わり、
この儀式は延々に続くそうです^^;

私たちは初めての経験でしたが、されたことのある方は
イヤイヤと言いながら、楽しそ~に色々なエピソードを語られてました。

ここでちょっと驚いたのが
こちらで使用される焼酎ですが
ヨロン島で作られている 黒糖焼酎「有泉」と言うそうで
近年は、この儀式の為に本当は25度を20度に少し度数を下げているそうです。
それくらい、与論島では、当たり前の儀式なんですねっ

すごくお酒が近い存在に、嬉しくなりました。

この献捧中の写真を撮り忘れたのですが、とても楽しかったです。

すっごく親しみやすいお宿で、とても素敵な夜を過ごすことが出来ました。

私たちが泊まった日も、半分がリピーターの方々で
魅力的な島なんだな~と改めて実感、また機会があれば
訪れたいです。

お隣の沖永良部でも、美味しいお料理に出会えたので
この事は次回にでも、また書かせてください。

投稿者 wamodern.com : 17:23 | コメント (0)

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