2012年9月27日

ペルー一人旅7☆チチカカ湖編♪

こんにちは。和モダン.com kobe の ogawaです。
RENT(数年前映画にもなったミュージカル)に今頃はまっています。

さて、今回はペルー1人旅 チチカカ湖編です。

クスコを朝出発。
観光をしながらプーノというチチカカ湖のほとりの町までバスでゆきます。

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教会や遺跡、博物館に立ち寄り(トイレ休憩も兼ねている)、峠を越えて一路プーノへ。

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標高4,335mのララヤ峠。雪山が近い!
  
  
  
 
 

夕方無事プーノに到着。
特に送迎を頼んでいなかったので客引きのおばちゃんと交渉。
どの人に頼んだらよいか分からず、まけてくれたおばちゃんに決定!

すると、あとからこの値段じゃタクシーは無理、こっちよ、と不思議な乗り物に。
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なかなか楽しめました。(笑)
 
 

 

現地ツアーの手続きをして宿へ。


のんびり過ごしたくなる素敵なお宿♪「casa panqarani」
娘さんがデザインされたそうです。
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この日は夕食を頼んでおいたので宿でいただきました。
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キヌアのスープ、チチカカ湖でよくとれるマス、ムーニャという胃に良いらしいハーブティー。
他にもいろいろ。。。美味しかった~。


翌朝、大きな荷物を預かってもらい、ご好意で帽子もお借りし、いざ、チチカカ湖へ。

(オリャンタイタンボで川?用水?をのぞきこんでまんまと帽子を流されてしまっていたのです。)

今日は、チチカカ湖に浮かぶ島々を巡り島の民家にてホームステイです。

船はみんなカップルまたは友人同士の2人組ばかり、アジア人は私一人です。
先頭のガイドさん席?に座りました。
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海のように広い海原(湖原?)をボートがひた走ります。

最初の島に到着。
ウロス島というトトラと呼ばれる葦でできている浮き島です。
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家も、船も、土地も、トトラ。
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食べることもできるそうで。ふしぎ~。
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島の歌を歌いながら見送ってくれました。

いよいよ今日宿泊する島「アマンタニ島」に到着です。
近年観光客が訪れるようになった島で、素朴な生活を続けています。

キャンディーなど虫歯になるようなものはあげないように、と旅行会社。
フルーツやパスタなどをお土産にしましょう、とあります。
観光客の贈りものによる虫歯がちょっと問題になっているようです。

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各家で昼食を食べ、見晴らしのよい広場?へ集まります。

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登りたい人は島の頂上へ登りましょうということでぐるりとチチカカ湖を眺めるのもよいな、と登ることにしました。
  
   
 
治りかけの筋肉痛の足がまた。。。なかなかハード。
 
    
   
 
標高はマチュピチュよりさらに高い4000m弱だし。
しかし、島の女の子はさくさくと私たちを追い抜いていき、頂上でお土産物など広げています。

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う~ん♪登ってよかったぁ。

他のツアーに日本人がいたのでおしゃべり、していたら最後になってしまいました。
一気に山を降りたらなぜか指先が面白いほど電気が走ったようにビリビリリ~。なぜ?

夕ご飯をいただいて、しばらくすると、、、。
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なぜか島の民族衣装を着て♪(写真は同じおうちに泊まったスペインからのお二人)

懐中電灯の明かりをたよりに 星空を横目についてゆくと、そこは!

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民族衣装を着て、フォルクローレに合わせて踊る外国人達。(写真は演奏する島の子達)
その日に島に泊まっているツアー客が全員集められている模様。
この標高の高さでぐるぐるまわって踊ったら、すぐに息があがってしまいます。

なかなかレアな体験をさせていただきました。

早目に おいとまして、明日は日の出が見られるかなぁ、とぐっすり眠りにつきました。

つづく。。。

次回がおそらく最終回!?いやはや、長くなりました。
もうしばらくお付き合いくださいませ。

投稿者 wamodern.com : 09:42 | コメント (0)

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